API ドキュメント

モデル一覧

GET /v1/models

現在利用できる画像・動画モデルを返します。認証情報が設定済みかつ有効なモデルだけが並ぶため、一覧は変化しえます。id を固定で書かず、起動時に取得することをおすすめします。

リクエスト

bash
curl https://open.pikpikgo.com/v1/models \
  -H "Authorization: Bearer $PIKPIK_API_KEY"

レスポンス

json
{
  "object": "list",
  "data": [
    {
      "id": "img-std-1",
      "object": "model",
      "type": "image",
      "credits": 10,
      "max_reference_images": 4,
      "specs": [
        { "key": "2k", "name": "2K", "resolution": "2k", "quality": "2k", "credits": 10, "min_sec": 0, "max_sec": 0 }
      ]
    }
  ]
}

各項目

項目説明
idモデル識別子。送信時に model として渡す値。一覧にない id はエラーになり、既定モデルに黙って差し替えられることはない
typeimage=画像 / video=動画 / text=テキスト
credits単価。画像は 1 枚あたり、仕様の無い動画モデルは 1 回あたり
max_reference_images受け付ける参照画像の枚数。0 は非対応
aspect_ratios動画のみ。このモデルが受け付けるアスペクト比。空配列は制限なし。一覧にない比率は拒否される
supports_last_frame動画のみ。false は開始フレームのみ対応。image_last を渡すと拒否される
max_reference_videos動画のみ。受け付ける参照動画の本数。0 は非対応
max_reference_audios動画のみ。受け付ける参照音声の本数。0 は非対応
specs仕様の段階。spec を渡した場合、解像度と価格はその段階に従う
specs[].credits動画の段階価格。billing=per_sec は長さを掛け、billing=per_unit は掛けません
specs[].min_sec / max_secその段階で許される長さの範囲(秒)。範囲外の duration は自動的に丸められる
画像・動画では model を省略するとプラットフォームの既定モデルが使われますが、既定は運用に応じて変わりえます。安定性が必要なら明示的に指定してください。type=text の項目は /v1/chat/completions 用で、あちらは model が必須・既定値なしです。