画像タスク取得
GET /v1/tasks/{id}
画像ジョブの状態を取得します。必要になるのは async: true を渡したときだけで、既定の同期呼び出しならレスポンスで画像がそのまま返ります。動画ジョブはここでは扱いません。GET /v1/video/generations/{task_id} を使ってください。
リクエスト
bash
curl https://open.pikpikgo.com/v1/tasks/2608101909450810293847 \
-H "Authorization: Bearer $PIKPIK_API_KEY"レスポンス
json
{
"id": "2608101909450810293847",
"object": "image.generation",
"created": 1786000185,
"model": "img-std-1",
"status": "succeeded",
"prompt": "雨のサイバーパンクな夜の街、ネオンの反射",
"size": "16:9",
"quality": "2k",
"credits": 10,
"error": "",
"data": [
{ "url": "https://cdn.pikpikgo.com/ai/xxxx.png", "revised_prompt": "雨のサイバーパンクな夜の街、ネオンの反射" }
]
}状態の遷移
| status | 意味 | 対応 |
|---|---|---|
| queued | 受理済み、ワーカー待ち | ポーリングを続ける |
| processing | 生成中 | ポーリングを続ける |
| succeeded | 完了 | data から URL を取り、ポーリングを止める |
| failed | 失敗 | error で理由を確認して停止。クレジットは返却済み |
ポーリングの目安
- 画像は 3 秒ごと(動画は専用のエンドポイントで 5 秒ごと)。これより短くしてもレート制限を消費するだけで、速くはなりません。
- 上限を決めてください(画像 10 分、動画 30 分など)。到達したらタイムアウト扱いにし、無限ループにしないこと。
- プロセスを生かし続ける必要はありません。放置されたタスクはバックグラウンドの回収処理が終了させ、失敗分はクレジットを返却します。
タスクは作成したアカウントからのみ参照できます。他人のタスクと存在しないタスクは、まったく同じ 404 を返します。

